【 洋菓子専門店 POIRE ポアール×MAIAM】極上甘口マリアージュを♡

2020.12.24

POIRE × MAIAM

“最後のひとくちまで、愛して”

洋菓子専門店のポアールとMAIAM WINESのコラボレーションが実現しました。

ポアールは、卵、チョコレート、バニラビーンズなど一つ一つの素材にこだわり、厳選した良質なもののみを使用。最高の状態でお客様に召し上がっていただくため、品質管理を徹底管理、消費期限も一般的な洋菓子に比べ厳しい基準を設けているそうです。

ポアール本店 帝塚山、ポワール・デ・ロワ銀座 またはポアール公式オンラインストアにてお買い求めいただけます。

上質なスイーツとMAIAMが厳選したワインが生み出す甘美なマリアージュ。

スイーツとワインの素敵な組み合わせをたくさん展開してくださっているので、ぜひお楽しみください!

ポアール公式インスタグラム(@poire.jp)では、ポアールのソムリエによるテイスティングコメントも載っていますので、そちらも見ながら味わっていただきたいです。

大切な人への「ありがとう」「おめでとう」の気持ちを込めた贈り物や、日々頑張る自分へのご褒美に、手にとっていただいた皆様に幸せな時間が訪れることを心から願います。

\wine selection/

ポアールがMAIAM WINESの中から厳選した、スイーツにぴったりな4本

ロワール三大貴腐ワインの一つ。一級畑の良質な貴腐ぶどうから生まれた甘口ワイン。
はちみつのような黄金に輝くワインは、花梨のジャム、金木犀、アカシアの香り。気品のある甘みが広がり、ゆっくりと全身に染みわたっていきます。

世界三大貴腐ワインの産地として知られるボルドー地方のソーテルヌ地区が生み出す、レモンイエローの色合いがが美しいワイン。
フレッシュさを残しつつ、イエローピーチ、金木犀、はちみつのような甘美なアロマがあふれています。
とろけるような口当たりで、美しい酸とのバランスが、長い余韻の間も保たれています。

ボルドー地方の陰に隠れがちだったワイン産地「シュド・ウエスト」を復活させたアラン・ブリュモン氏が生み出した秀逸な赤ワイン。ボルドーの名だたるワインに一歩も引けをとりません。
ブラックチェリーやチョコレートの香り、熟したフルーツの濃縮した味わいが口いっぱいに広がります。

南フランスの太陽を浴びたぶどうで造られる、熟成感のあるフォーティファイドワイン。発酵の途中でアルコールを添加し、自然な果実の甘さを残したデザートワインです。

\pick up mariage/

『オッソイラティ Pairing』

「オッソイラティ」というバスクチーズケーキ発祥の地、バスク地方で生産されたセミハードチーズを使用したチーズケーキと、同じ南西フランス産の赤ワイン、「シャトー・モンテュス」のマリアージュは必見です✨

オッソイラティの羊乳の甘さに濃密な旨味と、まろやかな北海道産のクリームチーズとの組合せで濃厚でなめらかな味わいとなっております。
サイコロ状に入ったオッソイラティも程良いアクセントとなっておりチーズ好きな方に一度味っていただいきたい一品です。

お土産に持って行ったら絶対に感激してもらえる逸品とワイン組み合わせ!でもまずは自分で食べてしまいたい、、、♡

この他にも、焼き菓子とソーテルヌのセットや、大阪帝塚山の本店の店頭では一本ずつ選んでいただくこともできるそうなので、お近くの方はぜひお立ち寄りくださいね✨

\history of “POIRE”/

創業当時のポアール

ポアールは、1969年(昭和44年)11月に帝塚山でオープンした洋菓子店。まだ関西では数えるほどしか洋菓子屋のない時代です。
創業者である辻井良朗氏は、ヨーロッパ各地を訪れ、エスプリに富んだ街やカフェ、伝統的な洋菓子の数々を見ながら、その文化や歴史を吸収し、日本に持ち帰りました。
当時の主流はバタークリームのケーキでしたが、高級品であった生クリームをメインに使った生ケーキにこだわりました。
当初は「高級洋菓子店」のイメージだったポアールでしたが、次第に本物志向のファンが着実に増えてゆき、地元の名店から関西の有名店となっていきます。
チーズケーキ、モンブランなど現在もポアールの看板商品のケーキたちは、創業時のレシピからほとんど変えていないのだとか。

\Have a sweet time/

美味しいスイーツを食べた時って、なんとも言葉に表せない幸福感が押し寄せてきますよね。
共有できる人がいるとなおさら心が温まります。

スイーツとデザートワインの幸せマリアージュ、ぜひご堪能ください。

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