Renaissance by Château Léognan (Rouge) 2016
Renaissance by Château Léognan (Rouge) 2016

Bordeaux
Renaissance by Château Léognan (Rouge) 2016 ボルドー / ルネッサンス バイ シャトー・レオニャン

Bordeaux

世界的に高級ワインのイメージがあるボルドー地方ですが、カジュアルに楽しめるメルロ主体の軽やかな赤ワインも地元では大人気。メインディッシュだけでなく前菜にも合わせやすく、気軽にお楽しみいただけます。

世界的に高級ワインのイメージがあるボルドー地方ですが、カジュアルに楽しめるメルロ主体の軽やかな赤ワインも地元では大人気。メインディッシュだけでなく前菜にも合わせやすく、気軽にお楽しみいただけます。

Specificationsワインについて

Bordeaux
生産者
ルネッサンス バイ シャトー・レオニャン
生産地
ボルドー
生産年
2016
ぶどう品種
メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン
提供温度
16℃
アルコール度数
13%
フードペアリング
生ハムの盛り合わせ、すき焼き

Wine Maker生産者について

Château Léognan
ぶどうを栽培しワインを造る傍ら、センスの良い宿泊施設や地元で人気のレストランも経営しているシャトー・レオニャン。ワインツーリズムの真髄ともいえ、併設するチャペルでは挙式も行われるなど、訪れる人を温かな雰囲気が包み込みます。 かつて、ペサック・レオニャンを代表する「ドメーヌ・ド・シュヴァリエ」が所有していた畑で育つ、高品質なぶどうを活かしたワイン造りには定評があります。

Video田邉ソムリエによるワイン解説

Château Pontac Monplaisir 2009

ボルドー地方の白ワインです。ボルドーは赤ワインが有名ですが、ソーヴィニヨン・ブランやセミヨンというぶどう品種から素晴らしい白ワインが作られています。こちらは2009年、少し熟成感のある白ワインです。

ぶどう品種
ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン

色合い
若干黄金が入っています。これは熟成からくる色合いで、黄金色がかった濃いめのイエローです。

香り
熟成からくる複雑性があり、若干ハーブのようなニュアンスが特徴的です。りんごの蜜、洋梨の熟した香り。フルーツの中でも非常に熟れた状態です。樽が少し効いているので若干スパイシー、ドライフルーツのような香りがあります。タイムのようなハーブのニュアンスを感じ、フローラルさもあります。

味わい
最初の印象は複雑性があります。凝縮したフルーツや樽からくるスパイシーさ、比較的酸もしっかりしています。
爽やかかつシャープな酸味、芳醇な果実のニュアンス、樽からくるスパイシーさという、非常に複雑性のある素晴らしい白ワインだと思います。

合わせるグラス
酸が比較的強いこと、少し樽からの熟成感があることから、グラスは少し大振り、口はやや細みになっているものが良いと思います。

相性のいい料理
ボルドーは海が近いことから牡蠣や貝類は非常に合います。
こちらは熟成感や樽からくる香ばしさがありますので、牡蠣でしたらグラタンのように、焼きあげたようなものが相性が良いと思います。

適正温度
樽が効いているとはいえ、少し冷やし目にした方が酸味のフレッシュ感、複雑性とのバランスが取れ、楽しんでいただけると思います。