ワインが美味しい温度はどのくらい?

2018.12.11

ワインの味わいは、温度によって感じ方が変わります。どんな銘醸ワインもそれぞれのワインに合った温度で飲まなければ、その魅力を最大限に堪能することはできません。ワインの魅力がいちばん輝く温度を知って、ぜひそのワインが持つ真の味わいを楽しんでください!

ワインの種類別 – ワインが美味しい温度


ワインの味には、甘味、渋み、酸味等の要素があり、温度によって感じ方が変わるので、ワインの印象に大きく影響します。
赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、スパークリングワイン。どのくらいの温度が、それぞれのワイン本来の個性をもっとも豊かに感じさせてくれるのかを知っておけば、もっともっとワインが好きになるはずです!

Red wine


多くの赤ワインは、冷やしすぎると渋味が強くなります。これは、赤ワインに含まれるタンニンによるもの。渋みは、温度が高くなるほどまろやかに感じられるため、タンニンの多い赤ワインは、高めの温度帯で飲むとバランスよくなると言われています。

タンニン(渋み)が:

■強めの赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン等)17℃〜20℃
■中くらいの赤ワイン(シラー等)15℃〜18℃
■少なめの赤ワイン(ガメイ等) 13℃〜16℃

いろいろなタイプの赤ワインを飲み比べるなら…

Rouge ルージュ

¥10,800 +tax

White wine


白ワインは、冷やして味わうイメージが強いかもしれません。白ワインは、赤ワインと違って、ぶどうの果皮や種子から出るタンニンがあまり含まれません。つまり、タンニンから出る渋みが少ないのです。その代わり、酸味や甘さが味わいの決め手となります。

甘みの強いワインの場合は、温度が低いほど甘みがすっきりと感じられます。ただし、白ワインも冷やしすぎるとワイン本来の味わいを感じにくくなりますので、樽香のある白ワイン等は、高めの温度で楽しむ方が香りを豊かに感じられます。

白ワインは、さわやかな辛口タイプの場合、8℃〜10℃くらいが酸味と甘みのバランスが良くなります。樽で熟成されたコクのある辛口ワインなら、渋みも感じられるので+3℃程度、甘口のワインであれば -3℃程度を目安に調整してみてください。

冷蔵庫で冷やす場合は、3〜4時間程度です。MAIAM WINESの100mlワインなら30分もあれば十分です。氷水で冷やす場合も、10分程度で適温になるので、アウトドアにもオススメです。

■甘口の白ワイン 5℃〜8℃
■爽やかな辛口の白ワイン 8℃〜10℃
■樽香のある酸味が優しい白ワイン 11℃〜14℃

いろいろなタイプの白ワインを飲み比べるなら…

Blanc ブラン

¥ 8,800 +tax

Rosé wine


フルーティーでフレッシュな風味のロゼワインは、やはり冷やして飲むのが一番です。一般的に長期間、熟成されることは少なく、飲みやすい口当たりが特徴です。

白ワインと同じように、辛口から甘口までありますので、やはり温度はとても重要です。辛口なら8℃〜12℃くらいに冷やしてスッキリと、甘口なら6℃〜8℃程度に冷やすと爽やかさと甘みのバランスを存分に堪能できるでしょう。

■甘口のロゼワイン 6℃〜8℃
■辛口のロゼワイン 8℃〜12℃

フレッシュな味わいを楽しめるロゼワインが入ったセットは…

Etoile エトワール

¥ 7,900 +tax

Sparkling wine


スパークリングワインはよく冷やすことが基本ですが、タイプによっては冷やしすぎに注意しましょう。
甘みのあるものは、5℃〜8℃が目安です。複雑味のある辛口のスパークリングワインは、+3℃ほど高めの温度がベストです。スパークリングワインは、温度が高いと開栓時に吹きこぼれる可能性が高くなるので、事前によく冷やしておくことが重要です。

■甘口のスパークリングワイン 5℃〜8℃
■辛口のスパークリングワイン 8℃〜12℃


いかがでしたか?
MAIAM WINESでは、すっきりとした爽やかさの白ワイン、エレガントでフルーティーなロゼワイン、芳醇な味わいの赤ワインなど18種類の銘醸ワインを取りそろえています。そして、
ワインを最高の状態でお届けするため、温度管理の行き届いた環境でフランスから輸入ています。

100mlサイズのボトルは、それぞれのワインを最適な温度に調整しやすく、グラス一杯ずつ楽しめます。

それぞれのワインの個性が最大限に発揮される温度をチェックして是非試してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます!
#グラス一杯の幸せ が、皆さまのワインライフをますます豊かに導きますように。

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